2020年の秋に登場したAppleのOS BigSur(11.0)では、OS付随のバックアップ機能である TimeMachineが、APSFフォーマットのディスク・ドライブにも対応するようになった。従来は、TimeMachineに指定されるディスクドライブは、Mac OS拡張(ジャーナリング)フォーマットでなければならなかった。
【覚書】
- BigSur(11.0)以降のTimeMachineは、APSFフォーマットのディスク・ドライブにも対応した。
- BigSur(11.0)では、従来のMacOS拡張(ジャーナリング)フォーマットのディスク・ドライブにも、TimeMachineの実行ディスクとして指定できる。
- APSFフォーマットに対応していない古いApple のOSバージョンでは、APSFフォーマットのディスク・ドライブに記録されたTimeMachineのデータを見る(アクセスする)ことはできない。